Windows Update プライバシーに関する声明
最終更新日 : 2007 年 12 月 マイクロソフトでは、個人情報の保護に努めています。この個人情報保護方針では、Windows Update と Microsoft Update の両サービス (以下、「Update サービス」) におけるデータの収集方法と使用方法について説明します。本方針は、その他のオンラインまたはオフラインの Microsoft サイト、製品、サービスには適用されません。この個人情報保護方針の最新版は、オンラインの http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=50142 にある Update サービスの個人情報保護方針を参照してください。 Update サービスとは ・ Windows Update は、Windows ソフトウェアと、デバイス製造元から提供されるドライバなど、その他のサポート ソフトウェアのソフトウェア更新プログラムを提供するサービスです。 ・ Microsoft Update は、上記に示した Windows 更新プログラムのほかに、Microsoft Office などのその他のマイクロソフトのソフトウェアに対する更新プログラムも提供するサービスです。 Update サービスで利用可能な更新プログラムには、正規の Microsoft ソフトウェアを実行していることが確認されたユーザーでなければ取得できないものもあります。正規の Microsoft ソフトウェアの検証については、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=83561 にある別の個人情報保護方針に記載されています。 Update サービスは、2 とおりの方法で使用できます。 ・ Windows Update または Microsoft Update の Web サイトにアクセスする ・ Microsoft Windows の Windows 自動更新機能を使用する 収集されるデータ Update サービスでは、本サービスの運用および改善のために、お客様のコンピュータから次のような情報を収集します。 ・ Update サービスが更新プログラムを使用できるようにする Microsoft ソフトウェアおよびその他のサポート ソフトウェア (デバイス製造元から提供されるドライバなど)。これは、お客様に最適な更新プログラムを判断するうえで役立ちます。 ・ 更新プログラムを自動的にダウンロードまたはインストールするかどうかなど、Windows Update または Microsoft Update、あるいはその両方の構成設定。 ・ Update サービスにアクセスするときや使用するときに経験する成功、失敗、およびエラー。 ・ ハードウェア デバイスのプラグ アンド プレイ ID 番号。デバイスの製造元によって割り当てられる、デバイス (特定の種類のキーボードなど) を識別するコードです。 ・ グローバル一意識別子 (GUID)。ランダムに生成される番号です。個人情報は含みません。GUID は、ユーザーを特定せずにコンピュータを識別するために使用されます。 ・ BIOS 名、リビジョン番号、リビジョンの日付。これは、ハードウェアのテスト、コンピュータ上のオペレーティング システムの起動、コンピュータに接続されているハードウェア デバイス間のデータ転送を行う基本的なソフトウェア ルーチンに関する情報です。 ・ プロダクト ID。すべての Microsoft 製品に含まれている、一意の製品ライセンス識別子です。 お客様が Update サービスを使用するときには、このサービスにより、お客様のコンピュータに関するいくつかの情報 (以下、「標準的なコンピュータ情報」) が収集されます。標準的なコンピュータ情報には、通常、お客様がお使いの IP アドレス、オペレーティング システムのバージョン、ブラウザのバージョン、ハードウェア ID (デバイス製造元、デバイス名、バージョンを示す) および地域と言語の設定が含まれます。 Update サービスへのアクセスに、Windows Update または Microsoft Update の Web サイトを使用する場合、上記の情報に加え、閲覧したページおよび行った操作に関する情報も収集されます。 データの利用目的 Microsoft に送信されたデータは、Update サービスの運用および保守に使用されます。また、このデータに基づく総統計を生成することで、Update サービスを含むマイクロソフトの製品およびサービスの傾向の分析および向上に役立てます。 総統計を生成するために、Update サービスでは収集した GUID を次の目的に使用します。 ・ お客様にできる限り最高のサービスを提供するために、Update サービスでは、Update サービスを使用する個々のコンピュータの数と、特定の更新プログラムのダウンロードとインストールが成功したかどうかを追跡して記録します。さらに、ダウンロードとインストールを行うコンピュータの GUID、要求された項目の ID、更新プログラムが利用可能だったかどうか、お客様のコンピュータの構成情報 (オペレーティングシステムのバージョン、ブラウザのバージョン、ハードウェア ID など) を記録します。 ・ ヘルプやトラブルシューティングの記事が問題解決に役立ったかという質問にお客様が返事をした場合、Update サービスはコンピュータの GUID を記録します。これにより、Update サービスがより有益で関連性のある情報を提供できるようになります。 マイクロソフトのソフトウェア、サイト、サービスによって収集された情報は、米国またはその他の国のマイクロソフトまたはその関連会社、子会社、または委託先の管理施設において保存され処理される可能性があり、お客様は居住国以外の場所に情報が転送されることに同意するものとします。マイクロソフトは、EU 諸国からのデータの収集、使用、保存につき、合衆国商務省によって定められた Safe Harbor フレームワークを遵守しています。マイクロソフトでは、法律によって開示が必要な場合、または次の目的で開示行為が必要だと合理的に判断できる場合には、個人情報を開示することがあります。(a) 法律上の要請に応じるため、または、マイクロソフトまたは同サイトに対する法的手続きを遵守するため。(b) マイクロソフトの権利 (契約の履行を含む) を保護および防御するため。(c) マイクロソフトの従業員や、マイクロソフトのソフトウェアまたはサービスのユーザー、またはその他一般の人々の個人の安全を確保することを目的として緊急で行動をとるため。 マイクロソフトでは、カスタマー サポート、取引の処理、レポートの統計分析の実行など、特定のサービスにおいて、他社に代行を依頼する場合があります。このような場合に限り、サービスの履行に必要な情報をその会社に提供します。ただし、情報の機密性を守ることを必要条件としており、提供した情報を他の用途に使用することは禁止しています。
必須の更新プログラム Update サービスを有効にした場合、Update サービスを構成するまたは直接関係するシステム上のソフトウェア コンポーネントが適切に機能するには、常に最新の状態に更新しておく必要があります。これらの更新プログラムは、サービスが他の更新プログラムのチェック、ダウンロード、およびインストールを行う前に実行しておく必要があります。これらの必須の更新プログラムは、問題を修復し、継続的に機能を向上させ、サービスをサポートする Microsoft サーバーとの互換性を維持します。Update サービスが無効の場合、これらの更新プログラムを受け取りません。 次の設定のいずれかを選択と、Update サービスが有効になります。(i) [推奨される更新を自動的にダウンロードし、次の時刻にインストールする]、(ii) [更新を自動的にダウンロードするが、インストールは手動で実行する]、または (iii) [更新を通知するのみで、自動的なダウンロードまたはインストールを実行しない]。[自動更新を無効にする] を選択した場合、Update サービスは無効になります。 Update サービスを有効にした場合、サービスのコンポーネントに対する更新プログラムは、上記のどの設定を選択したかに関係なく、通知せずに自動的にダウンロードおよびインストールされます。サービス コンポーネントの更新プログラムを受け取らない場合は、Update サービスを無効にします。 Cookie またはトークン トークンは Cookie に似ています。トークンは情報を保存する小さなファイルで、Update サービスのサーバーによってお客様のコンピュータのハード ディスク上に配置され、お客様のコンピュータが Update サービスのサーバーに接続するときに、有効な接続を維持するために使用されます。トークンはお客様のコンピュータ上にのみ保存され、サーバーには保存されません。Cookie またはトークンには、前回のスキャン日時など、最新の利用可能な更新プログラムを検索するのに必要な情報が含まれています。この情報には、コンピュータにダウンロードすべきコンテンツやダウンロードの実行時期を管理するための情報に加えて、お客様のコンピュータをサーバーに識別させるための GUID も含まれます。Cookie またはトークンに含まれている情報は、その Cookie またはトークンの有効期限を除き、サーバーによってすべて暗号化されます。この Cookie またはトークンはブラウザ Cookie ではないので、お客様のブラウザの設定によって制御できません。また、削除することもできません。ただし、Update サービスを使用しない場合は、Cookie またはトークンは使用されません。 調査について 場合によっては、Update サービスの使用方法に関する調査への参加についてお伺いすることがあります。各調査には、プライバシーに関する声明が含まれ、この調査で送信された情報の使用条件と使用法に関する詳細が記載されています。 Update サービスの管理 Update サービスを利用するかどうかはお客様の任意です。Update サービスから更新プログラムを受信するかどうかはお客様が選択できます。受信するオプションを選択した場合は、自動的にダウンロードするかどうか、または Update サービスで重要度の高い更新プログラムやオプションの更新プログラムが公開されたときに通知のみ受信するかどうかを選択できます。 Update サービスの設定は、[スタート] メニューの Windows セットアップを使用して変更できます。[スタート] ボタン、[コントロール パネル]、[自動更新] の順にクリックします。Update サービス (上記のサービス コンポーネントおよびサポート コンポーネントに対する必須の更新プログラムなど) を無効にするには、[自動更新を無効にする] をクリックします。 Microsoft Update を有効にした場合、後から無効にして、Windows Update のみを使用するように戻すことができます。それには、[スタート] ボタン、[すべてのプログラム] の順にクリックし、[Windows Update] または [Microsoft Update] をクリックします。この操作により、Microsoft Update の Web サイトがインターネット ブラウザで開きます。Web サイトで、[設定の変更] をクリックします。次に、[Microsoft Update ソフトウェアを無効にし、Windows Update のみを使用する] をクリックします。 セキュリティの実践 マイクロソフトでは、収集した情報のセキュリティの保護に努めています。Microsoft Update Service では、情報を不正なアクセス、使用、または開示から保護するために、さまざまなセキュリティ技術と方法を使用しています。たとえば、お客様のコンピュータ上にあるソフトウェアを特定するためにコンピュータをスキャンするときは、Secure Socket Layer (SSL) プロトコルなどの暗号化技術を使用します。収集された情報はサーバーに保存され、アクセスを制限および制御されます。 声明の変更 このプライバシーに関する声明は、更新される場合があります。声明が更新された場合は、冒頭の「最終更新日」の情報が更新されます。Microsoft Update Service によって収集される情報の保護について常に最新の情報を把握できるように、プライバシーに関する声明を定期的に確認することをお勧めします。 詳細情報 マイクロソフトでは、個人情報保護方針に関するお客様からのご意見をお待ちしております。弊社が本方針を遵守していないと思われる場合は、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=58564 の Web フォームからご連絡ください。商取引上の責任の下で直ちに問題の解明および解決に努めます。 Microsoft Update Privacy c/o the Microsoft Privacy Response Center Microsoft Corporation One Microsoft Way Redmond, WA, 98052 USA お客様の国または地域のマイクロソフト系列会社または子会社の連絡先については、Microsoft Worldwide Web サイト www.microsoft.com/worldwide をご覧ください。
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